みなさん、こんにちは。ミヤブログです。
この記事では、私の自己紹介をさせていただきます。
プロフィール
私、ミヤブログの簡単なプロフィールはこんな感じです。
| 名前 | ミヤブログ |
|---|---|
| 年齢 | 31歳 |
| 出身地 | 兵庫県の田舎 |
| 最終学歴 | 関西大学(社会学部)卒業 |
| 家族構成 | 奥さん、息子(3歳)、息子(0歳)、私の4人家族 |
| 趣味 | サッカー、読書、旅行 |
| ストレングスファインダーの資質 | 規律性、学習欲、調和性、慎重さ、責任感 ※1位〜5位を順番に記載しております。 |
なんというか、割と平凡なタイプの人間なので、プロフィールと言ってもこれといった特徴がございません。
故に、過去に何か大きな大会で好成績を収めたり何かで成功したり、逆にめちゃくちゃ大きなトラブルに巻き込まれたりといったような、飲み会で披露するような鉄板トークが何もありません笑
個性的なタイプの人がいたら羨ましいなって思っちゃいますし、憧れちゃいますし、昔からそうなりたかったです。
そんな平凡な私ですが、強いて特異点を挙げるとするなら(最近になって自分の中で発見したのですが)、自分は割と物事をコツコツ続けるのが得意だと思います。
他の人からすれば「それってすごいの?」「誰でもできることじゃない?」と思われるかもしれません、私もそう思います笑
ただ、私の場合、クセというか性格というか特性というか、継続したい行動を生活の中に勝手に溶け込ませてしまう(習慣化・ルーティン化させてしまう)ので、他の人が挫折したり、精神的にきつい状態で続けていることでも、私自身はむしろ継続していないと違和感があるくらいの感覚で行動することができます(ただし、自分の中で納得して設定した目標と、その過程の中に落とし込んだ活動じゃないと三日坊主になります)。
この点に関して、
「なんて地味な長所なんだ…。全然カッコよくないし、むしろ真面目な感じがダサい。」
とネガティブな印象を持っていたのですが、よくよく考えたらこの特徴のおかげで、
- 高校3年の夏まで一番の苦手教科だった英語をコツコツ勉強し続け、関西大学の入試で192点(200点満点の試験で2問ミス)を取り、特待合格。
- 新卒で入社したハウスメーカーで、先輩が「やっても意味ないで〜」と言って捨てていたリストに毎日コツコツテレアポを続けた結果、展示場誘致のアポイントを多数取ることができ、結果的に1棟目・2棟目の契約をテレアポ発掘のお客様から頂いた。
- 二社目を退職した後、フリーランスとしてWebサイト制作の仕事(アフィリエイト)をスタートし、三社目の会社に転職した後も副業としてコツコツサイトを作り続けた結果、月に50万円の収益を得ることができた(そのサイトは累計で800万ほど稼いでくれた)。
などなど、結構良いこともあるんじゃないかなと今では思っています。
そんな私のキャリアについても、少し触れておきます。
キャリア
私のキャリアを簡単に纏めると、下記のような経歴です。
| 一社目 | 某有名ハウスメーカーで住宅営業(3年間勤務) |
|---|---|
| 二社目 | 某大手ベンチャー企業でIT関連の営業(1年間勤務) |
| フリーランス | 不動産関連のWebサイトオーナー(フリーの期間は半年間) |
| 三社目 | コンサルティング会社の営業(在籍中、入社5年目) |
| Next vision | 土地家屋調査士 |
一社目はハウスメーカーで住宅営業マンとして勤務
新卒として、大手ハウスメーカーに住宅営業マンとして入社しました。
いわゆる、ハウスメーカーの展示場に駐在する営業マンで、戸建ての注文住宅を売っていました。
住宅営業マンのくせになぜか土地案内が好きで、先輩や上司からは「建て替えで契約せい」と言われ続けてきましたが(土地買わなくていいから高額になりやすく、決済もスムーズなので)、私は自分で巡った土地の写真や情報をアレンジして提案し、土地+建物で契約していただくケースが圧倒的に多かったことを覚えています。
傾斜の激しい山手の土地で、「2階LDKで提案すればこの土地の性格を生かした家の提案ができるのでは」と考え、2階から見える風景をイメージしてもらうために竹竿にスマホをくくりつけて写真を撮って提案した、などいい思い出です笑
とてもやりがいのある仕事で、人間関係にも恵まれ、今振り返ってもめっちゃ楽しかったなって思います。
ただ、労働環境はかなりヤバめで、入社当初は特にですが、端から見ればかなり漆黒なブラック企業だったなと思います(入社3ヶ月目に過労で倒れて、気がついたら病院で両腕に点滴を繋がれて寝ていたこともありました笑)。
それでも、割と常識的な店長の下で働き出してからは、毎日やりがいを感じながら仕事をすることができ、入社2年目では契約数が評価されて社内表彰も頂きました(当時の店長と二人で受賞する形となり、恩返しの意味も含めて最高に嬉しかったです)。
良い意味でも悪い意味でもかなり濃い経験をさせていただいたのですが、奥さんから「流石にこの働き方をずっと続けるのは見てられない」との助言もあり、家族の将来も考えて転職しました。
二社目に転職し、大手ベンチャー企業で教材の営業マンとして勤務
二社目は某有名ベンチャー企業の営業マンとして働きました。
CMなどもバンバンやっている会社なので、知らない人はいない会社だと思います。
田舎で土地巡りや展示場案内をしていた住宅営業マン時代から一転し、大都会の高層ビルで社用PCを持ち歩きながら働くことに、入社直後は心躍っていましたね。
ただ、実際に働き初めてみると仕事が全然面白くなく、当時一緒に働いていた方々には本当に申し訳なかったなと思いますが、どこか住宅営業マン時代のやりがいや楽しみを忘れられず、自らここでの仕事のやりがいを模索する意識もそこまでなかったなと思います。
魅力的な条件の会社ではありましたが、1年ほどで退職する形となりました。
フリーランスとして不動産関係のWebライターに転身
その後、知り合いがアフィリエイトで生計を立てていることを知り、企業に属さず自分の力で自由に生きている姿に魅力を感じて、自分もフリーランスとしてWeb業界に足を踏み入れることを決めました。
アフィリエイトをされた経験のある方なら分かると思いますが、最初の3ヶ月〜半年くらいは、SEOの関係でいくら頑張って記事を書いても全く検索エンジンに評価されず、当然収入もゼロです。
毎日10時間以上作業しているのに何も進展のない毎日に悶々とすることもありましたが、持ち前のコツコツ努力し続ける力が発揮されたのか、やり始めて3ヶ月ほどで10,000円の収益が発生し、その3ヶ月後には100,000万円の収益を得られるようになりました。
このまま続けていけば、月収100万円も夢じゃないのでは…!とさらにエンジンをかけて頑張ろうと思っていた頃、奥さんの第一子妊娠が発覚。
流石に、定職に就いていない状態で子育てできられる自信がこの時点ではなく、再度企業に就職することに決めました。
ただ、サイト作成に関しては三社目に就職した後も副業として続けることとなり、結果的に月収50万円を稼ぐメディアにまで成長しました。
三社目に転職し、コンサルティング会社の営業マンとして勤務
三社目はコンサルティング会社に就職することとなりました。
半年間ほどのブランクがあっての就職でしたが、ここでも人間関係に恵まれ、且つ住宅営業時代のような労働環境ではなく、定時に仕事を終われる・有休がいつでも取れるというホワイト企業(これが普通なのかもしれませんが)で働くことができているので、子供や家族にも存分に時間を使うことができる点が魅力と感じています。
一方で、仕事のやりがいに関してはそこまで大きくなく、給料もそこまで高くないので副業のWeb事業が低迷すると生活も苦しい状況になる見通しが立っております。
なぜ、土地家屋調査士を目指すのか
そんな私は現在、土地家屋調査士として次のキャリアを始めたいと考えております。
正直、土地家屋調査士という職業はこれまで知らなかったですが、思い返せば住宅営業時代に接点もあり、あの時のあの仕事は土地家屋調査士が担う役割だったんだと今になって気づきました。
「何か資格でも取ろうかな」「英語でも勉強しなおそうかな」「もっと副業がんばろうかな」などなど、ぼんやり次のキャリアのことを考え続ける期間が、正直1年以上だらだらと続いていたかと思います。
そんな状況の中、ひょんなことから土地家屋調査士のことを知り、自分のこれまでのキャリア、その中で感じたやりがい、また営業経験やフリーランスの経験を積む中で探求できた自分自身の特性からも、自分が次にチャレンジすべき領域はここだ、と腹落ちしました。
- 住宅営業マン時代に感じた、住まいを通じた人々との関わりと自分の役割の意義
- オフィスにいるだけではなく、外に出て作業もしたい
- フリーランス時代にも感じた「企業に属さず、自分自身のスキルを頼りに、世の中に価値提供をし、家族を養いたい」という思い
- やはり収入は少ないより多い方がいい
- 自分でも目を背けてきた、人よりも仕上がりに細かく妥協できない性格、秩序性がないと気持ち悪いって感じる性格、ビビリな性格、調和を重んじる性格、なんでもスポンジのように学習する習性、そして、私に依頼してもらったからには満足して終わらせたいという責任感
他にも挙げると色々あると思いますが、過去の点と点が一気に土地家屋調査士として働くキャリアに集約されていると感じ、土地家屋調査士を目指すことを決心しました。
このブログの目的
単純な理由ですが、一人で頑張るのは寂しいと感じたからです笑
本業の仕事もしつつ長期間に渡って土地家屋調査士の資格勉強をすることになるので、このブログを通して、同じく土地家屋調査士を目指されている方や、現在土地家屋調査士として働かれている先生と何らかの繋がりが持てれば嬉しいなって思ったのが一つと、もっとマクロな視点で言うと、今のキャリアにモヤモヤを感じている方や未来のゴール設定ができていない方、それこそ何か資格取得を目指している方や、子供がいる中でも目標に向かって努力したいと考えられている方にとって、少しでも一緒に頑張れるような発信ができればと思っています。
私=規律性、学習欲、調和性、慎重さ、責任感
最後に、私ってどんな人ってことをまとめると、まさにストレングスファインダーの結果の通りで、「規律性、学習欲、調和性、慎重さ、責任感」を混ぜたような人間です。
※ストレングスファインダー、めっちゃオススメなのでまだ受けてない方は是非やってみてください!
https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253634/ホーム.aspx
特に「規律性」が高いので、ルーティンを勝手に作って勝手に生活に取り入れて習慣化しちゃうような、なるべく効率的に(楽に)生活したいって考えるタイプです笑
また「学習欲」も高いので、勉強する過程に割と充実感を感じるタイプです(なのでインプットは得意ですが、アウトプットは苦手です)。
そして「調和性」も備わっていますので、(これまでの営業経験からも言えますが)自分の意志を貫くというよりかは、社内⇄お客さん、また社内の営業部⇄制作部など、立場の違う人たちの方向性をすり合わせることが得意かなと思います。
あとかなり心配性なので、その分めちゃくちゃ準備には拘って時間を割きますし、そのくせ自分が引き受けたからには責任を持ってやり遂げたいという頑固さを兼ね備えているややこい性格についても、「慎重さ」「責任感」の資質があるからだろうなと思っています。
こんな私ですが、自由気ままに発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

